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お宮参りの赤ちゃんやママとパパの夏の服装!時期やいつ誰と行くの?

お宮参り お宮参り

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赤ちゃんが生まれて、華やかな初夏を迎えているご家庭も多いことでしょう。お宮参りの時期としては一般的に男児は31日目、女児は32日目とする地域が多いようですが、お宮参りにはいつ誰と行くのか、何を着ていくのかはご家庭の状況によってさまざまかと思います。

しかしながら、御主人の実家との関係や奥さんとの実家との関係もあることなので、お宮参りの基本的なマナーは最低限知っておきたいですよね。そこで今回は、夏のお宮参りの服装やいつ誰と行くのかをテーマに基本的なマナーをご説明していきたいと思います。

 

夏のお宮参りの赤ちゃんの服装

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写真撮影の時には夏場でも赤ちゃんに掛け着を着せて撮影してくれますが、伝統的な掛け着を赤ちゃんに着せたままお宮参りに行くのは、夏の時期は大変厳しいです。また、掛け着には絽の素材のものもあるので、そちらを選ぶと良いでしょう。さらに掛け着は10,000円以内で可愛いデザインのものがたくさん出ていますので、直接購入するのもいいかもしれません。また、掛け着は別で持参して参拝の時だけ掛けるなど、赤ちゃんが少しでも暑くならないように工夫してあげてください。パパやママがビジネススーツにワンピーススタイルであれば、赤ちゃんもベビードレスなど、略式の礼服で構いません。

 

夏のお宮参りのパパやママの服装!クールビズはマナー違反?

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出典:http://yaplog.jp/shiinelovebaby/image/89/31

冬の間はお宮参りにパパはスーツ、ママはワンピースを着ていればマナー違反にはならなかったのですが、夏の間はクールビズスタイルが主流となっていたこの頃、果たして、冠婚葬祭もクールビズで構わないのか?どこまで着衣を減らしてもいいのか少し考えてしまいます。

そんなお宮参りの夏の服装でお悩みのあなたに、一言で結論を言うなら「冠婚葬祭にクールビズはダメ」です。

もともとクールビズとは、環境省が先導して企業への温暖化対策のために始めた、「ビジネス上のスタイルを夏に合わせて軽いものにしてもマナー違反ではない」という概念の統一を目指したもので、飽くまで、仕事上のスタイルの捉え方です。

そしてそもそも、冠婚葬祭の場でのクールビズというのは存在しないのです。

ということで、夏のお宮参りの服装としては礼服が基本です。

しかしながら、私の経験上、夏場のお宮参りに礼服に白いワイシャツ、白いネクタイで正式参拝に来ていたパパは一人もいなくて、もう少し砕けた感じのビジネススーツに白いワイシャツ、カラーのネクタイという格好の方が多かったです。また、家族写真を撮影してからそのままお宮参りに行くのでしたら、必然的にスーツ姿になるのではないでしょうか。しかし、暑い季節はせめてお払いの時だけはジャケットを着用して、それ以外の時には手に持っているという形にした方がマナー上はよろしいかと思います。

ママは体調によって、スーツかワンピースを選ぶ形を取りましょう。特に帝王切開した方で、お腹周りの締め付けがありスーツでは辛いという方は、お腹周りに負担をかけないワンピースを選ぶと良いでしょう。あとパパのネクタイの色と一部分の色合いを合わせると、仲の良い素敵な夫婦に見えますよ。

お宮参りにはいつ誰と行くべきか?

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出典:http://takechicamera.com/%E4%B8%89%E5%B3%B6%E5%A4%A7%E7%A4%BE%E3%81%AB%E3%81%A6%E3%81%8A%E5%AE%AE%E5%8F%82%E3%82%8A/

お宮参りは古くからのしきたりでは、母方の実家が赤ちゃんの着物を用意し、父方の赤ちゃんにとっての祖母が赤ちゃんを抱っこして、赤ちゃんと赤ちゃんの両親とでお宮参りに行くことになっていました。でも最近はあまりこだわりはなく、赤ちゃんと両親だけや母親だけと少ない人数で行くケースや、赤ちゃんの両親と双方の祖父母、総勢6名の大人と赤ちゃんで行くケースもあり、多様化しています。

もしもせっかく双方の実家の両親がお宮参りに付き添うのであれば、伝統的な方法をとって、赤ちゃんの父方の祖母に抱っこをお願いすると良いと思います。

そもそも、なぜそのように祖母が抱っこするしきたりがあったのかというと、仏教や神道では「血液=穢れ」という概念が9世紀ごろから生まれ始め、女性の月経や出産のような生理的な現象に対し、不浄なものと捉えるようになったからのようです。

そこで、母親が悪露のまだ続く産後30日前後の体で、赤ちゃんを氏神様に報告に行くには適さないと考えられ、祖母が抱くようになったようです。祖母の調子が悪いようでしたら、祖父でも、父親でも誰でも問題はありません。

大安に行くべきか?

大安

大安・仏滅・赤口・友引・先負・先勝の六曜ですが、これは中国を起源とする占いであり、神社やお寺には一切関係のない事柄ですから、お宮参りを大安に行うべきという決まりは特にありません。

お宮参りは、気候の良い日や赤ちゃんの調子が良い日、家族のスケジュールが合う日を優先に決めて行きましょう。個人的には、六曜を気にしたことがなく、結婚式は値段の安い仏滅に行いましたが、今でもとても幸せです。それでもどうしても気になる方は、せめて仏滅だけ避けるなど、気持ちの折り合いのつく日程を決めてお宮参りに行かれると良いでしょう。

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