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簡単!中学生が1日でできる夏休みの理科の自由研究のネタやテーマ

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実験

待ちに待った夏休みがやってきましたが、中学生にとっては必ず提出しなければならない夏休みの宿題の1つに自由研究があります。そして、あなたは現在、自由研究のネタやテーマが見つからなくて困っている!なんていうことはありませんか?

とくに理科では何日も観察をして結果をまとめるのは大変だというあなたに、中学生が簡単に1日でできる自由研究のネタやテーマについてご紹介していきます。

本格的な理科の実験がとても簡単にできて、結果をまとめるだけで自由研究ができあがります。また、実験で用意するもの、実験方法、まとめ方についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。あなたの素直な感想を盛り込んで、オリジナルの自由研究に仕上げてみましょう。

 

汚れた10円玉をキレイにしよう!

10円玉

酸化して汚れた10円玉を家にある調味料を使って簡単にキレイにできます。

【用意するもの】
・汚れた10円玉
・綿棒
・洗剤
・調味料(塩、マヨネース、酢、ケチャップ、レモン汁など)

【実験方法】
1、綿棒に洗剤や調味料をつけて、汚れた10円玉をこすります。
※片面だけ落とすと、汚れを落とす前後を比べやすいです。

2、汚れを落とした10円玉は調味料ごとに写真を撮っておきましょう。

【まとめ方】
10円玉をキレイにできた調味料の特徴とはなにか、その調味料の成分を調べて、10円玉の汚れとの関連性を調べましょう。また、この実験は理科で習うどういった反応を用いたものなのかまとめます。

黄身と白身の固まる温度を比べて、温泉卵を作ってみよう

卵

黄身は半熟で、白身は黄身より柔らかい状態なのが温泉卵になります。

【用意するもの】
・卵
・水
・鍋

【実験方法】
1、水の温度を各60度、75度、90度に保ち、水の中に卵を入れて30分間置いておきます。

2、卵を割ってみて、温泉卵になっているのはどれか調べてみましょう。

【まとめ方】
60度、75度、90度のそれぞれの状態を写真に撮って、黄身と白身がそれぞれ固まっているかどうかを表にまとめて、どれが温泉卵になったかを書いてみましょう。また、黄身と白身がそれぞれ固まる温度を調べて、どうしてその温度だと温泉卵になるのかその理由もまとめます。

 

紫キャベツでリトマス紙を作ろう

紫キャベツ

理科の実験で使ったことのあるリトマス紙が家で簡単に作れます。

【用意するもの】
・紫キャベツ
・コーヒーフィルター(キッチンペーパーでも可)
・紙コップ
・ビニール袋
・水溶液(塩水、レモン水、洗剤など)

【実験方法】
1、紫キャベツを小さくちぎり、ビニール袋に少量の水と一緒に入れて、濃い色が出てくるまでもみます。

2、濃い紫色が出たら紙コップに移し、適当な大きさに切ったコーヒーフィルターにつけて、汁を染み込ませて乾かします。

3、塩水、レモン水、洗剤など、身の回りの水溶液につけて色の変化を見ます。

【まとめ方】
酸性なら赤色、中性なら紫色、アルカリ性なら緑色に変化するので、予想していた色の変化と一緒だったかをまとめます。また、酸性、中性、アルカリ性のそれぞれの水溶液の特徴はなにか調べて、まとめてみましょう。

 

野菜のDNAを取り出してみよう

DNA

細胞の中にあって、生物の設計図ともいえるDNAを野菜から取り出せます。

【用意するもの】
・中性洗剤
・水
・食塩
・エタノール
・野菜(ブロッコリー、玉ねぎがオススメ)
・茶こし

【実験方法】
1、水200mlに中性洗剤小さじ1杯、食塩小さじ2杯半を入れた液を作ります。

2、1にブロッコリーや玉ねぎなどの野菜をすりつぶしたものを加えて、茶こしでこします。

3、2にエタノールを注ぎ入れると白い綿のようなDNAが浮いてきます。

【まとめ方】
DNAを取り出す手順や、取り出したDNAの様子を写真や絵にしてまとめます。どのようにしたら取り出しやすくなるかも考えてまとめてみましょう。

まとめ

中学生が1日でできる夏休みの理科の自由研究のネタやテーマについてご紹介しました。どれも家にあるものを使って、簡単にできる実験ばかりです。上記を参考にしながら、自分の感じた疑問や考えた結果などを盛り込んで、オリジナルの自由研究に仕上げてみてくださいね。

 

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